複製できない
価値を、
設計します。
Enlightenment the Next
18合同会社は、神戸を拠点に、デジタルサービスの設計・権利化・再構築・運営を一体でお引き受けしております。3 つの原則、6 つの領域、9 つの工程――その総和である 18 を社名に戴き、生成 AI が開発を解き放った「啓蒙の次」の社会において、複製できない価値を、事業者の皆さまと利用者の皆さまのために設計してまいります。
生成 AI は、開発の希少性を終わらせました。
あらゆるサービスは、仕様さえ整えば、ゼロから再構築できる時代になりました。この前提のもとでは、事業の価値は「何を作ったか」から「何を独占できるか」へと移ります。利用者と事業を最後まで守るのは、ビジネスモデル特許、商標、そして秘密として管理された知見――すなわち知的財産にほかなりません。
けれども多くの事業者の方は、ご自身の事業のどこが公開に耐え、どこが秘匿を要するのかを把握しておられません。境界の曖昧さは、そのまま模倣への脆さとなります。
18合同会社は、この境界の確定から事業に関わらせていただきます。守るべき領域を定め、権利として固め、そのうえで生成 AI による再構築と運営をお引き受けいたします。
三つの原則
境界
公開する領域と秘匿する領域を、曖昧にいたしません。線は、引く者が決めるものです。
権利
秘匿すべき領域は、知的財産として固めます。守る意思は、権利の形でしか残りません。
継続
構築した事業は、資産として維持してまいります。作ることではなく、続くことが価値になります。
事業の中身は、ここには書きません。
当社自身が、公開と秘匿の境界を厳密に運用しております。本サイトで公開いたしますのは、会社の基本情報と当社の原則のみです。事業の構造、手法、お取引の詳細は、秘密保持契約を締結いただいた方に、目的に必要な範囲で開示いたします。
この運用そのものが、当社がご提供する知財設計の実例でございます。
六つの領域
- 01 / DELINEATION
境界の確定
事業を構成する要素を、公開に耐える領域と秘匿を要する領域に分けて整理いたします。模倣されても損なわれない部分と、模倣された瞬間に価値を失う部分を見極め、経営者の方と共有いたします。
- 02 / PROTECTION
権利化と防衛
商標、ビジネスモデル特許、ライセンス構造を設計し、秘匿領域を法的に固めます。係争を想定した備えと、争いとなった際の対応までお引き受けいたします。
- 03 / EVIDENCE
記録と証拠
どなたに、いつ、何を開示したかを、改ざんできない形で記録いたします。秘密保持契約への同意、閲覧の履歴、消去の事実を、証拠として残します。
- 04 / RECONSTRUCTION
AI による再構築
境界が定まった事業を、生成 AI を用いてゼロから再構築いたします。Web、アプリ、決済、基盤を一つの設計で統合し、属人性を取り除きます。
- 05 / OPERATION
運営と継続
構築後の運営、保守、データ保護、利用者対応をお引き受けいたします。事業を一過性の制作物ではなく、続く資産として維持してまいります。
- 06 / ERASURE
消去と終結
目的を終えた情報とご関係は、公的基準に準拠した方式で消去し、記録を残して終結させます。始めるときと同じ厳密さで終わらせることを、大切にしております。
九つの工程
照会
事業の概要と課題をお知らせください。機密に当たる内容は、この段階では不要です。
秘密保持契約
開示に先立ち、申し込みページから片務型の秘密保持契約をオンラインで締結いただきます。
本人確認と記録
メールと認証アプリでご本人を確認し、同意の日時・契約の版・ハッシュ値を記録いたします。
境界の確定
契約の範囲で、公開領域と秘匿領域を定め、経営者の方と共有いたします。
権利化
商標・特許・ライセンス構造を設計し、秘匿領域を権利として固めます。
設計
定まった境界と権利を前提に、事業とシステムを一つの設計に落とし込みます。
再構築
生成 AI を用いて、設計のとおりにゼロから構築いたします。
運営
構築後の運営、保守、データ保護、利用者対応を続けてまいります。
終結
目的を終えた情報を消去し、記録を残してご関係を終結いたします。
情報の扱い
開示は最小限に
公開情報は基本情報と原則に限ります。詳細は、契約を締結いただいた方に、目的に必要な範囲でのみ開示いたします。
開示には記録を
どなたに、いつ、何を、どの版の契約で開示したかを、改ざんできない形で保持いたします。
終えたら消去を
目的を終えたデータは、公的基準に準拠した方式で消去し、消去の記録を残します。