公開区分 一般公開 / CLASSIFICATION: PUBLICDOC 00 / TOP / REV. 2026.10
ICHIHACHI LLC. / KOBE

複製できない
価値を、
設計します。

Enlightenment the Next

18合同会社は、神戸を拠点に、デジタルサービスの設計・権利化・再構築・運営を一体でお引き受けしております。3 つの原則、6 つの領域、9 つの工程――その総和である 18 を社名に戴き、生成 AI が開発を解き放った「啓蒙の次」の社会において、複製できない価値を、事業者の皆さまと利用者の皆さまのために設計してまいります。

THESIS

生成 AI は、開発の希少性を終わらせました。

あらゆるサービスは、仕様さえ整えば、ゼロから再構築できる時代になりました。この前提のもとでは、事業の価値は「何を作ったか」から「何を独占できるか」へと移ります。利用者と事業を最後まで守るのは、ビジネスモデル特許、商標、そして秘密として管理された知見――すなわち知的財産にほかなりません。

けれども多くの事業者の方は、ご自身の事業のどこが公開に耐え、どこが秘匿を要するのかを把握しておられません。境界の曖昧さは、そのまま模倣への脆さとなります。

18合同会社は、この境界の確定から事業に関わらせていただきます。守るべき領域を定め、権利として固め、そのうえで生成 AI による再構築と運営をお引き受けいたします。

3 — PRINCIPLES

三つの原則

01 / BOUNDARY

境界

公開する領域と秘匿する領域を、曖昧にいたしません。線は、引く者が決めるものです。

02 / RIGHT

権利

秘匿すべき領域は、知的財産として固めます。守る意思は、権利の形でしか残りません。

03 / CONTINUITY

継続

構築した事業は、資産として維持してまいります。作ることではなく、続くことが価値になります。

OUR POSITION

事業の中身は、ここには書きません。

当社自身が、公開と秘匿の境界を厳密に運用しております。本サイトで公開いたしますのは、会社の基本情報と当社の原則のみです。事業の構造、手法、お取引の詳細は、秘密保持契約を締結いただいた方に、目的に必要な範囲で開示いたします。

この運用そのものが、当社がご提供する知財設計の実例でございます。

6 — DOMAINS

六つの領域

  • 01 / DELINEATION

    境界の確定

    事業を構成する要素を、公開に耐える領域と秘匿を要する領域に分けて整理いたします。模倣されても損なわれない部分と、模倣された瞬間に価値を失う部分を見極め、経営者の方と共有いたします。

  • 02 / PROTECTION

    権利化と防衛

    商標、ビジネスモデル特許、ライセンス構造を設計し、秘匿領域を法的に固めます。係争を想定した備えと、争いとなった際の対応までお引き受けいたします。

  • 03 / EVIDENCE

    記録と証拠

    どなたに、いつ、何を開示したかを、改ざんできない形で記録いたします。秘密保持契約への同意、閲覧の履歴、消去の事実を、証拠として残します。

  • 04 / RECONSTRUCTION

    AI による再構築

    境界が定まった事業を、生成 AI を用いてゼロから再構築いたします。Web、アプリ、決済、基盤を一つの設計で統合し、属人性を取り除きます。

  • 05 / OPERATION

    運営と継続

    構築後の運営、保守、データ保護、利用者対応をお引き受けいたします。事業を一過性の制作物ではなく、続く資産として維持してまいります。

  • 06 / ERASURE

    消去と終結

    目的を終えた情報とご関係は、公的基準に準拠した方式で消去し、記録を残して終結させます。始めるときと同じ厳密さで終わらせることを、大切にしております。

9 — STEPS

九つの工程

照会

事業の概要と課題をお知らせください。機密に当たる内容は、この段階では不要です。

秘密保持契約

開示に先立ち、申し込みページから片務型の秘密保持契約をオンラインで締結いただきます。

本人確認と記録

メールと認証アプリでご本人を確認し、同意の日時・契約の版・ハッシュ値を記録いたします。

境界の確定

契約の範囲で、公開領域と秘匿領域を定め、経営者の方と共有いたします。

権利化

商標・特許・ライセンス構造を設計し、秘匿領域を権利として固めます。

設計

定まった境界と権利を前提に、事業とシステムを一つの設計に落とし込みます。

再構築

生成 AI を用いて、設計のとおりにゼロから構築いたします。

運営

構築後の運営、保守、データ保護、利用者対応を続けてまいります。

終結

目的を終えた情報を消去し、記録を残してご関係を終結いたします。

秘密保持契約について →

INFORMATION SECURITY

情報の扱い

DISCLOSE

開示は最小限に

公開情報は基本情報と原則に限ります。詳細は、契約を締結いただいた方に、目的に必要な範囲でのみ開示いたします。

RECORD

開示には記録を

どなたに、いつ、何を、どの版の契約で開示したかを、改ざんできない形で保持いたします。

ERASE

終えたら消去を

目的を終えたデータは、公的基準に準拠した方式で消去し、消去の記録を残します。

情報管理方針を読む →

CONTACT

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TEL 078-954-6018(24 時間受付・AI 応答)