INFORMATION SECURITY POLICY
情報管理方針
当社が情報をどのように公開し、開示し、記録し、消去するかを定めた方針です。
ARTICLE 01基本方針
18合同会社(以下「当社」)は、当社が保有する事業上の情報と、お客様・取引先からお預かりする情報を重要な資産と考え、次の方針に沿って管理します。
ARTICLE 02公開情報の限定
当社の仕組み・ノウハウ・取引の詳細は、ウェブサイトや広告では公開しません。公開するのは、会社の基本情報と事業の領域に限ります。
ARTICLE 03開示前の秘密保持契約
具体的な情報を開示する前に、開示を受ける方と秘密保持契約を結びます。契約はオンラインで締結し、本人確認の方法と同意の記録を残します。
ARTICLE 04開示の記録
誰に、いつ、どの情報を、どの版の契約に基づいて開示したかを記録し、改ざんできない形で保管します。
ARTICLE 05提供方法の制限
- 資料は原則として閲覧専用で提供し、ファイルの受け渡しは必要な場合に限ります。
- 提供する資料には、開示先を識別できる表示を入れます。
- 資料には秘密情報であることを明示します。
ARTICLE 06アクセスの管理
情報にアクセスできる者を業務上必要な範囲に限定し、アクセス権限を定期的に見直します。
ARTICLE 07データの消去
目的を終えたデータは、DoD 5220.22-M方式など公的基準に準拠した方式で消去し、消去の記録を残します。
ARTICLE 08従業者・委託先の管理
従業者および業務委託先とは秘密保持の取り決めを結び、情報の取扱いについて必要な教育と監督を行います。
ARTICLE 09事故発生時の対応
情報の漏えい等が発生した、またはそのおそれがある場合は、影響を受ける方へ速やかに連絡し、法令に従って関係機関へ報告するとともに、原因を調べて再発を防止します。
ARTICLE 10見直し
本方針は、法令の改正や事業の変化に合わせて見直します。